公務員試験に合格できる勉強計画とは?

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公務員試験の勉強期間は長期だからこそ
しっかりと計画を立てること!!

公務員試験の勉強計画のポイントとは?

公務員試験に合格できる勉強計画の立て方。
それは、1日ごとの勉強の分量をきちんとおさえた細かい計画表を立てること。

大まかな計画を立てている人は、多いよね。
でも、1日に○○本を○ページなどのように具体的に計画を立てて
公務員試験勉強をしている人は、少ないのでは?

おおまかに、1ヶ月でこの参考書を終わらせると計画を立てたとしても
思うように進まないことが多いんです。
明日、多めに勉強すればいいや、という甘えができてしまうから。
その甘えをなくためにも、1日ごとの計画表が必要。

そして、毎日勉強するのではなく、1週間に、1日、2日は計画を入れないでおくこと。 そうしておくと、できない日があってもフォローできるし、リフレッシュできるので、
長期間にわたる公務員試験勉強を続けることができるからね。

大きな流れは、基本書を勉強してある程度基礎知識をつけたら、
問題集を使って、実践力を養うように、勉強していくように。

そして、できなかった問題は、しるしをつけてチェックしておくこと。
できなかったところを何度も解いて、少しでも解けるようになることを
目標にすることです。直前期には、特に効果的。

「計画を立てているけど・・・」という人もいるはず。でも、不安がある。
それは、どうしてでしょう?
それは、自分の立てた計画で本当に大丈夫かな、という不安があるから。

また、公務員試験合格体験記を見て、自分はこれでいいんだと
自分を納得させるといいです。
私も、いろいろな合格体験記を見て、自分に言い聞かせていました。

でも、公務員試験合格体験記に載っている人は、出身大学が国立大学だったり、
有名私立大学だったりしているのが、ほとんど。

みんな頭いいんじゃないのよ。比べられようがないようと思いましたよ。
だって、もとのレベルが違うんだから、同じにはならないでしょう?

その上、国家1種だったり、国家2種などの国家公務員が中心で、
地方公務員はあっても、都道府県職員か政令指定都市の大都市ばっかり。
地方市役所がほとんどないから、勉強のレベルも、いまいちわからず。

で、地方上級をお手本に勉強するんだけどね。
なかなか、しっくりくるというものはなかったというのが、本音。

まだ、計画表を立てるのがめんどくさいとか、苦手だなあと思っているあなた!!
計画表ひとつで、公務員試験合格に近づくのなら学校に通うより安いと思わない?

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