公務員試験1次の後に面接対策をすると
なぜ遅い?

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公務員試験の1次と面接は密接な関係があった!!

公務員試験受験申込書からそれははじまった

えっ、うそ!面接カードがあるよ...
市役所職員採用試験の申込書を見てビックリ。
第1志望の札幌市は、申込書には面接カードはなかったのに。
1次試験合格して、面接前に面接カードを提出するかたちなのに。

なんで、併願した市役所には、面接カードがあるんだ〜。
何カ所か受ける予定だったから、他の市役所の申込書も取り寄せていた。
申込書を見るとほとんどの市役所が、申込書兼面接カードだった。

あせった。 なにせ、志望動機は、1次試験に受かってからでもいいや、
とにかく1次試験の筆記試験を何とかしないと、
と思っていたから何も考えていなかった。

とにかく、志望動機を考えないと・・・。
いざ、志望動機を考えてみるけど、ぜんぜん浮かんでこないよ〜。
第1志望なら、思い入れもあるから、何とか考えられるけど、
第2志望だったりするから思い入れも小さい。

それに、併願する場所は、第1志望の大都市のそばの市役所だったりするから、
ベッドタウンのところが多くてこれといった特徴がないし。

さー、困った。
申込書の締め切りは近づくし、1次試験の勉強はしなくちゃいけないし。
とりあえず、面接対策用の本を読んでみた。
だけど、市役所ごとの志望動機の応答例はないし。
あるのは、国家公務員用。
地方公務員用としてあっても、地元出身だからみたいなものだし。
私は、地元出身でもないし、住んだこともない。使えないよ。

市役所職員採用試験だから、最低限市の特徴はないといけないよね
と思って、観光情報や旅行情報誌から、市の特徴を考えることに。

志望動機考えるのに、観光情報?
何でよ、と思う人が多いかもしれないね。
これには、キャッチフレーズが書いてあるから、
ひとことで、その市の特徴がわかるんだよね。
ここでわかった市の特徴と、市役所職員になったらどうしたいか
ということを組合わせて、何とか面接カードの志望動機を書いた。 市役所ごとの志望動機の応答例があったら、こんなに悩むことはなかったのに。

そこで、作っちゃいました。

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